日々の言い分386

 以前からその存在は、中野剛志さんの『日本の没落』などで知っていましたが、ついにダグラス・マレーの『西洋の自死』の邦訳が出ました。 誇張でも何でもなく、現代日本の必読書でしょう。学生などには値段が高めに感じられる価格設定ですが、重要なので是非とも読んでみてください。現代日本の出入国管理法改正案は、実質的な移民法です。移民問題について、賛成するにしろ反対するにせよ、本書の論点は避けては通れません。…

続きを読む

日々の言い分385

日本人は、基本的に、性善説を取る。そして、そういう生き方をする。だから・・・ 世界の、性悪説に動く、悪質な、野心を見抜けない。 中国とは、中華人民共和国であり、共産党一党独裁政権である。台湾は、中華民国であり、中国とは別であるが、中国は、一部だと言う。 共産党一党独裁政権といえば、即座に、悪質と見ることが出来るが・・・日本人は、そうではない。 別名、漢民族の国である。建国から、70年程度…

続きを読む

日々の言い分384

大晦日から、元旦に渡り、新年という、観念を持つ。新しい年がはじまる、元旦である。 元号が、変わった。令和、という。それは、五月一日である。 ところが、大晦日から、元旦にかけて、年は変わるが、それを受けている、人間は、何か、変わるだろうか・・・ 昨日の私と、今日の私。特別、何事もなく、私である。 日付が変わっただけ。 さて、平成から、令和になって、日本人は、何か、変わったのか・・・何も、…

続きを読む