玉砕283

北海道で、中国の標的となっているのは、ニセコだけではない。 新千歳空港から、車で15分ほどのところ、千歳市文京に、2010年七月下旬に完成した、17棟の中国人富裕層向けの、別荘がある。 一区画は、380平方メートル。物件は、土地を含めて、一棟、2800万円から、3500万円で、中国人17人に売却された。 その開発に当たったのは、ニトリの子会社、ニトリパブリックである。そして、その社長が選挙…

続きを読む

玉砕282

2010年、北海道の私有林、七カ所、計406ヘクタールが、中国を含む外国資本、外国人に買われていたことが、北海道の調査で明らかになった。 406ヘクタールといえば、東京ドーム86個分ほどの広さだ。 場所は、倶知安、ニセコ町、砂川市等。七名の買い主で、中国、香港系企業が、四法人、タックス・ヘイブンに拠点を置く、ペーパーカンパニーの名前もある。 だが、この数字は、2009年の一年間に手放された…

続きを読む

玉砕281

中国の動きが、目に見えて、脅威になったのは、2008年代である。 その10月、駆逐艦など、四隻の艦艇が、初めて津軽海峡を通過し、太平洋を南下して、日本を周回航行しつつ、沖縄近海を通過して、帰港した。 11月は、最新鋭のルージュ級駆逐艦など、四隻の艦艇が、沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋に進出した。 12月には、中国海洋局の海洋調査船、二隻が、尖閣諸島付近の日本海領海で、国際法違反に当た…

続きを読む