日々の言い分301

260年も続いた戦争のない平和な江戸時代。武士たちは戦がないので、今の時代で言う政治家や公務員のような仕事をしていました。にも関わらず、日本人が明治維新からたった26年で中国との戦争に勝ち、なんとその10年後、巨大なロシアを打ち負かしたのです。これには世界中が驚きました。今でも驚かれています。通説では明治維新による富国強兵、殖産興業が上手くいったことで、強兵になったとされていますが、果たしてそれ…

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日々の言い分300

現代の世界は、「ニューワールドオーダー(新世界秩序)」と呼ばれる世界統一政府による支配の実現を目標にした「グローバリスト」によって支配されている。このエリート集団の中心にいるのはロスチャイルド家である。「グローバリスト」は世界を戦争へと導き、既存の世界秩序の計画的な破壊を目標にしている。この破壊の後に、「ニューワールドオーダー」の世界を構築する。「グローバリスト」の支配は米国内のさまざまな機関や…

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玉砕254

「フランクリン・ルーズベルト大統領は第二次世界大戦に参戦したかった。目的はドイツからヨーロッパを救うことだ。アメリカ参戦のきっかけをつくるため、日本に攻撃させた」と考える説がある。ヨーロッパ方面の戦争とアジアの戦争で、アメリカのウェイトはどちらにあったのかと問われたら、私は「両方」と答える。アメリカの主な目的は、「ヨーロッパの場合はイギリスを守ることであり、アジアの場合は中国を守ること」というの…

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