玉砕302

さて、少しばかり、大局的に、中国と日本の関係を俯瞰する。 ただ今、中国とは、日中平和友好条約を結んだのが、1978年8月である。 その際に、日中両国にある、過去の不幸な問題は、すべて解決したと、不戦と友好のために、内政は相互に干渉しないと謳ったが、友好関係を壊してきたのは、常に中国側である。 何故か・・・中国は、この条約を締結した目的が、ソ連による軍事的圧力を避けるため、日米と国交を回復し…

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玉砕301

昨年、令和元年、尖閣諸島周辺海域に出没する、中国公船は、連続、60日を超えたこともある。今も、それが続いている。 その公船は、人民解放軍の海軍傘下にある。 その公船が、時には、領海を侵犯し、我が国への挑発行動を、やめようとしない。それで、友好などと言う言葉を使う、中国共産党である。 つまり、彼らの友好は、自分たちの、好き勝手に出来ること、なのである。 安倍首相が、日中正常化と言うと、途端…

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日々の言い分514

トランプ大統領の「人権」より「法と秩序」の考え方に、ドイツのメルケル首相、カナダのトルドー首相も唖然としている。このため、メルケル首相は6月に計画したG7首脳会議への出席を辞退した。また、イギリスのジョンソン首相も、ロシアをG7に復帰させるというトランプの提案を拒絶した。このようなことは、欧州の同盟国や友好国が、いかに米国に幻滅しているかを表している。特にトランプ大統領の抗議デモに対する人権無視…

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